Excelの「クエリと接続」を使用して、SQL Serverからデータを取得しシートへ出力する

「クエリと接続」を利用すれば、
 ・SQL ServerのデータをExcelのシートへ出力
できます!

例えば以下のテーブル「EMPLOYEE」を、

テーブル「EMPLOYEE」
テーブル「EMPLOYEE」

以下のように
 ・Excelのシートへ出力
できます!

Excelのシートへ出力
Excelのシートへ出力

テーブルのデータを使用して
 ・ピボットテーブルを作成
 ・VBAで処理
等をしたい場合に便利と思います!

 

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「クエリと接続」を使用してデータを取得する

手順

[データ]→[既存の接続]をクリックする。

[データ]→[既存の接続]
[データ]→[既存の接続]
手順

[参照]をクリックする。

[参照]をクリック
[参照]をクリック
手順

「+新しい SQL Server 接続.odc」を選択し、「開く」をクリックする。

「+新しい SQL Server 接続.odc」を選択
「+新しい SQL Server 接続.odc」を選択
手順

「サーバー名」に「インスタンス名」を入力し、「次へ」をクリックする。

「サーバー名」を設定
「サーバー名」を設定
手順

「DB名」と「出力したいテーブル」を選択し、「次へ」をクリックする。

「DB名」と「出力したいテーブル」を選択
「DB名」と「出力したいテーブル」を選択
手順

「フレンドリ名」を任意の名前に書き換えて、「完了」をクリックする。

ここでは「フレンドリ名」を「GetEmployee」にします。

「フレンドリ名」を設定
「フレンドリ名」を設定
手順

出力を開始したいセルをクリックし、「OK」をクリックする。

ここではセル「B2」をクリックします。

出力を開始したいセルをクリック
出力を開始したいセルをクリック

以下ように選択したテーブルが、シート上へ出力されます!

テーブルがシート上へ出力される
テーブルがシート上へ出力される
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作成された「クエリと接続」の設定を確認する

手順

[データ]→[クエリと接続]をクリックする。

[データ]→[クエリと接続]

すると右側に先ほど「フレンドリ名」に設定した「GetEmployee」が表示されます!

「GetEmployee」が表示される
「GetEmployee」が表示される
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データを任意のSELECT文で取得するように変更する

手順

作成された「クエリと接続」の設定を右クリック→「プロパティ」をクリックする。

「クエリと接続」の設定を右クリック→「プロパティ」
「クエリと接続」の設定を右クリック→「プロパティ」
手順

「定義」タブの2つの設定を変更し、「OK」をクリックする。

・「コマンドの種類」を「SQL」へ変更
・「コマンド文字列」を「任意のSELECT文」へ変更

SQLを設定
SQLを設定
手順

「はい」をクリックする。

「はい」をクリック
「はい」をクリック

以下ように指定したSELECT文の結果が、シート上へ出力されます!

SELECT文の結果がシート上へ出力される
SELECT文の結果がシート上へ出力される
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テーブルが更新された場合

テーブル「EMPLOYEE」が更新された場合、
右クリック→「更新」をクリックすれば、
シート上のデータを最新化できます!

右クリック→「更新」
右クリック→「更新」

 

VBAから「クエリと接続」を実行(更新)する手順について、
以下の記事に記載しました!
合わせてご確認ください!


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参考

手動ではなく、VBAでも上記と同等のことを実施できます。

詳細については、以下のWebサイトの記事をご確認ください。

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